アニマルセラピー|CAPP活動


参加できる動物の種類

概要参加方法活動予定活動施設参加者の声IAHAIO

犬、猫、ウサギ、モルモットなど、人間と共に暮らしてきたコンパニオンアニマル(伴侶動物)と呼ばれる動物たちがCAPP活動に参加しています。

犬・猫

犬・猫は参加もしやすく、また親しみをもって迎え入れてもらいやすいため、訪問活動には一番適しているといえるでしょう。参加にあたっては、チームリーダーの獣医師が適性を判断します。

子犬や子猫は体力や免疫が充分でなくストレスを受けやすい、病気に感染しやすい、などの理由により参加できません。一般的な施設の場合は8カ月以上、障害者施設等、対象者の行動予測がしにくい施設や病院は1歳以上としています。


CAPP適性セルフチェック(犬・猫)
人間大好き!人見知りしない
他の動物たちとも仲良くできる(こわがったり、攻撃したりしない)
見慣れないものや、大きな音なども大丈夫
おすわり、マテなどの基本的なしつけができていて飼い主が確実にコントロールできる(犬の場合)
健康管理はバッチリ(定期健診、予防)
生後8ヶ月以上

すべてクリアしていたら、活動への適性はかなり高いでしょう。マルの数が少ない場合は、無理に参加することが動物にとってストレスになります。あなただけでの参加も考えてみましょう。

犬猫のほかに参加できる動物は、ウサギ・モルモット・ハムスター・小鳥等です。
これらの動物の参加については、チームリーダーにご相談ください。

注意!次の種類の動物は訪問活動には参加できません

× カメ、イグアナ、トカゲ等のエキゾチックアニマル

行動が予測できないため危険が伴うこと、人と動物の共通感染症が充分解明されているとはいえないので訪問活動には参加できません。

× フェレット

動作も可愛く人に慣れているものも多くいますが、インフルエンザ等の感染や臭い、予測不能の行動が見られることがありますので、訪問活動には参加できません。

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