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第3回 『動物看護技術コンテスト』


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※本コンテストは、動物看護専門月刊誌「動物看護」の出版社である株式会社EDUWARD Press とのコラボ企画として2024年度の年次大会より開催しております。
現在、株式会社EDUWARD PressとJAHAの共催で『動物看護トレーニングセンター』を開講しております。
愛玩動物看護師の皆さんの“動物看護技術”を磨く実践型セミナーを実施しております。

コンテスト概要

国家試験に合格して晴れて愛玩動物看護師になられた皆さんは、獣医師の指示のもとこれまでは行えなかった「診療に補助」ができるようになりました。では、自分の看護技術はどのくらいなのか、ほかの病院の愛玩動物看護師はどのくらいの技術を持っているのか、気になりませんか?ぜひ、この機会にご自身の技術力を計ってみてはいかがでしょうか?
看護技術コンテストに参加することで、勤務している病院以外の皆さんと技術力を競い、新たな気づきを得る場となるに違いありません。


☆コンテストに参加しなくても、見学は自由です!JAHAの年次大会に通常参加をお願いします

開催日時:11月26日(木)10:00 ~ 12:30

 ○ 部 門

・採血・留置 部門   ⇒「診療の補助」にあたる採血と静脈留置技術を競うための部門
・バンデージ 部門   ⇒ 「診療の補助」以外の「看護」にあたる包帯法の技術を競うための部門
・ホスピタリティ 部門 ⇒「接遇」や「獣医療面接」に関する技術を競う部門

 ○ 参加対象者

愛玩動物看護師の国家資格取得者   
※ 採血・バンデージ部門へのエントリーは、国家試験未受験者はエントリーできません。
※ ホスピタリティ部門のみ、国家資格を取得されていない方でも、日々病院で受付業務をされている方の
  エントリーが可能です。

 ○ 定 員

各部門で定員が異なります!(年次大会への参加登録+コンテストへのエントリー 先着順) 
   ※ 連続した部門への同時エントリーはできません。
   ※ 同一施設からの出場について部門ごとに人数制限をさせていただきます。詳しくは部門の詳細をご覧ください。

 ○ 参加方法

エントリー受付開始:2026年10月19日(月)13時より!

19日(月)13時より、上記エントリーフォームにて受付を開始します。

☆ 年次大会申込者は、見学スペースでコンテストを見学できます。
病院から参加する仲間を病院全体で応援しましょう!!
コンテストに興味はあるけど、参加はちょっと・・・という方は、是非、見学にいらしてください!!
見学スペースは出入り自由です。

1,採血・留置部門

「診療の補助」にあたる採血・静脈留置の技術を競うための部門

 競技内容:   採血・静脈留置針設置

 募集定員:20名 (申し込み先着順)
  ※ キャンセル待ちは、3名まで受け付けます。

☆ 1位から3位までの方には、賞状と副賞を授与します!

☆ キャンセル待ちが発生した場合、同一施設からの出場は2名が上限となります。
  同一施設内から複数名の出場者については、事務局から出場者の確認のご連絡を
  させていただきます。

☆ 実 施 方 法 ・実 施 内 容

● 5人ずつ一斉にスタートし、持ち時間「5分間」のなかで、「採血」⇒「静脈留置針設置」の順に実施。
●「採血」「静脈留置針設置」ともに、橈側皮静脈の採血モデル(シミュレーター)を使用。
 <実施内容>
●【採血】必要物品の準備からスタート。
 ⇒ 指定された量を橈側皮静脈から採血・分注し、片付けまで行い、両手を挙げた時点で終了。
●【静脈留置針設置】必要物品の準備からスタート。
 ⇒ インジェクションプラグを固定し、片付けまで行い、両手を挙げた時点で終了。

● 審査員は一連の流れを、評価基準をもとにチェックし、総合得点が高かった上位3名を決定。


☆ 使用する【針とシリンジ】は「テルモ」社製を利用します。
  当日使用する器具の詳細は、コンテスト時に会場で発表します!
  現状で発表できるのはここまでです。当日発表の機材で技術力を競っていただきます。
 

☆ 審 査 員

 ・ 佐野 忠士 先生(帯広畜産大学)
 ・ 小野沢 栄里 先生(麻布大学)
 ・ 三好 哲平 先生(帝京科学大学)
 ・ 中村 俊 先生(どうぶつの総合病院)
 ・ 森 郁歌 さん(昨年同部門優勝者)
  

<昨年の採血・留置部門の写真>


2.バンデージ部門 

「診療の補助」以外の「看護」にあたる包帯法の技術を競うための部門

     競技内容:包帯法の実施

 募集定員:9名(申し込み先着順)
 ※ キャンセル待ちは3名まで受け付けます。

☆ 1位から3位までの方には、賞状と副賞を授与します!

☆ キャンセル待ちが発生した場合、同一施設からの出場は2名が上限となります。
  同一施設内から複数名の出場者については、事務局から出場者の確認のご連絡を
  させていただきます。

☆ 実 施 方 法・実 施 内 容

● 3人ずつ一斉にスタートし、持ち時間「5分間」で課題に取り組む。
● 包帯法は、『肘・踵関節』に生じた創傷を想定し、バンテージモデル(シミュレーター)を使用。
 <実施内容>
● 指定されたドレッシング材を選択するところからスタート。
 ⇒ 関節部を保護する形で指定された手順で包帯を巻く。巻き終えて、両手を挙げた時点で終了。

● 審査員は一連の流れを、評価基準をもとにチェックし、総合得点が高かった上位3名を決定。

☆ 審 査 員

 ・ 宮田 拓馬 先生(日本獣医生命科学大学)
 ・ 関 瀬利 先生(日本獣医生命科学大学)
 ・ 鈴木 真紀 さん(昨年同部門優勝者)
 

<昨年のバンデージ部門の写真>


3,ホスピタリティ 部門 

「接遇」や「獣医療面談」に関する技術を競うための部門

    競技内容:「接遇」・「獣医療面接」

 募集定員:3名(申し込み先着順)

☆ 1位から3位までの方には、賞状と副賞を授与します!

☆ キャンセル待ちが発生した場合、同一施設からの出場は1名が上限となります。
  同一施設内から複数名の出場者については、事務局から出場者の確認のご連絡を
  させていただきます。

☆ 実 施 方 法・実 施 内 容

● 待合室での問診票の内容聴取場面を想定したシチュエーションによる、接遇を審査

 <実施内容>
● 評価基準は参考文献に基づき作成したオリジナルのものを使用します。

● 評価項目およびスコア表および問診表は開示しますので、ぜひ事前練習にご活用ください。

☆ 審 査 員

 ・ 小沼 守 先生(千葉科学大学/大相模動物クリニック)
 ・ 田中 理咲 先生(動物病院ヒューマンスキル育成コンサルタント)
 ・ 寺沢 友美 さん(昨年同部門優勝者)

<昨年のホスピタリティ部門の写真>

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