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【オンラインセミナー】診断・治療に苦戦する複数疾患を併発する内科疾患のアプローチ ~ 内分泌疾患を中心に


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診断・治療に苦戦する複数疾患を併発する内科疾患のアプローチ
~ 内分泌疾患を中心に

・認定医指定セミナー(総合臨床医) *1日間(合計5.5時間)の出席で1日分相当
・認定病院指定セミナー

講師

Dr. 佐藤 雅彦
獣医師, 獣医学博士, 米国獣医内科学専門医 (小動物内科)
どうぶつの総合病院 専門医療&救急センター 内科主任
【 略 歴 】
2005年に獣医師免許取得。都内の一次診療病院で働いた後、東京大学獣医内科学教室で博士号を取得。その後、日本獣医専門医奨学基金の第1期生に選ばれ、コロラド州立大学で小動物内科レジデントを修了。
2018年に米国獣医内科学専門医 (小動物内科)に認定される。
2018年8月に帰国し、東京大学付属動物医療センターで特任准教授として勤務後
2020年9月からどうぶつの総合病院 専門医療&救急センター 内科主任として勤務。

セミナーのご案内

「内分泌の異常はあるが他にも重要な疾患がありそうだ」「検査データに異常が多すぎてどう解釈すれば良いか分からない」「非特異的な症状でどこからアプローチして良いかわからない」・・・日常でよく診る疾患の中に紛れて来院する複雑な症例、その診断・治療に苦悩した経験をお持ちの方も多いかと存じます。
内分泌疾患は様々な書籍や雑誌で詳しく取り上げられています。しかし、複数の疾患を併発している症例や典型的な症状を示さない症例に関しては、豊富な臨床的知識や最新情報のアップデートがないとアプローチが難しいことがあります。
今回は、アメリカのコロラド州立大学にて小動物内科レジデントプログラムを修了し、米国獣医内科学専門医を取得した佐藤雅彦先生に複雑な内科疾患に関して、症例を主体としたウェブセミナーを実施して頂きます。
さらに、講義の後に質疑応答セッションを1時間たっぷり設けております。是非この機会にご参加ください!

学術委員 篠田 仁美(森動物病院)

佐藤先生から講演内容のご案内

医療の進歩により犬猫の寿命も昔に比べて伸びてきました。人間同様、特に高齢化した動物では複数の疾患を併発していることは珍しくなく、その診断および治療に苦慮することは多いかと思います。
本セミナーでは複数の内科疾患を有して来院された実際の症例を中心に紹介していき、どのように診断や治療を組み立てていくかを理論的かつ実践的に学べる内容となっています。
2日間のセミナーでお話する症例を一部紹介します。
ここにある症例以外にも時間の許す限り多数の症例を紹介する予定です。内科症例に2日間たっぷり漬かって勉強していただければ、総合臨床医としてレベルアップできることは確実です!

Day1 12月13日(日)

症例検討① <収録配信 12:00-13:30>

副腎皮質機能亢進症&膀胱炎&蛋白尿の雑種犬
犬の副腎皮質機能亢進症の尿検査で蛋白尿および細菌性膀胱炎が同時に認められることは珍しくはありません。ただし、蛋白尿は腎臓・糸球体疾患の可能性もあります。副腎皮質機能亢進症や膀胱炎時の尿タンパク・クレアチニン比(UPC)の解釈の仕方は?またこのような症例にどのようにアプローチしていきますか?

症例検討② <収録配信 13:45-15:15>

慢性気管支炎&炎症性腸疾患&高血糖の雑種猫
猫は犬に比べステロイドの有害事象は少ないものの、ステロイド使用により血糖値が上がってしまって困った経験はないでしょうか?猫慢性気管支炎や炎症性腸疾患のアップデートに加え、薬剤誘発性糖尿病を呈してしまった際の対処法をお話します。

症例検討③ <収録配信 15:30-17:00>

Ca&PTH-rpの上昇のノルウェージャンフォレストキャット
健康診断で高Ca血症を発見。元気や食欲もあって明らかな症状はないのに、追加検査でPTH-rpも上昇している。レントゲンや超音波でも明らかな腫瘍は見つからない・・・。どう考え対処しますか?

質疑応答 <ライブ配信 17:30-18:30>

症例①-③に関しての質疑応答を行います。
収録配信中に「チャット」欄に寄せられた質問に加え、ライブ配信中のご質問にもお答えします。
「Day 1」見逃し配信期間  12月14日 (月) ~ 19日 (土)

Day2 12月20日(日)

症例検討④ <収録配信 12:00-13:30>

副腎皮質機能亢進症と睡眠時呼吸困難を呈するチワワ
 副腎皮質機能亢進症と診断され治療によりパンティングは改善。ただ、最近睡眠時に呼吸困難を呈し眠れない様子。睡眠時以外の呼吸状態は大丈夫そうなのに・・。これって副腎皮質機能亢進症による肺血栓?それとも?

症例検討⑤ <収録配信 13:45-15:15>

慢性下痢&体重減少の雑種猫
 身体検査で甲状腺が触れる気がするけどT4は正常範囲。これ、甲状腺機能亢進症?それとも腸疾患による下痢&体重減少?どうアプローチしますか?

症例検討⑥ <収録配信 15:30-17:00>

明らかな臨床症状はないけど痩せてくるラブラドールレトリーバー
体重減少は消化器疾患以外の様々な疾患でも起きてくるため、系統だったアプローチが必要です。また、消化器疾患でも嘔吐や下痢がないこともあります。体重減少や悪液質のメカニズムを学ぶと共に、体重減少の診断アプローチについてお話します。

質疑応答 <ライブ配信 17:30-18:30>

症例④-⑥に関しての質疑応答を行います。
収録配信中に「チャット」欄に寄せられた質問に加え、ライブ配信中のご質問にもお答えします。
「Day2」見逃し配信期間  12月21日 (月) ~ 26日 (土)

開催概要

配信方法

ウェブ会議アプリ「Zoom」による配信
・12月13日, 20日はミーティング形式で開催します。
・質疑応答では挙手でご質問を優先して回答しますので、
 「ビデオ」をオンにした視聴にご協力ください。
・見逃し配信はZoomウェビナーでの配信となります。

ご連絡

・ 当日案内などE-mailでご連絡しますので
  事務局からのメールを受け取れるようご設定願います。  

出席確認について

視聴時には表示名が受講者のフルネームとなるようご設定下さい。配信方法により確認の仕方が異なります。

収録配信ライブ配信(12/13,20のみ)>
 セミナー視聴画面(ミーティングルーム)への
 入室時
にお名前を確認します。

見逃し配信
 Zoomウェビナーの視聴ログで確認します。
*「講義x3コマと質疑応答」の計5.5時間の視聴をもって、
 認定医指名セミナー1日出席とします。

受講料

参加区分 一般料金 JAHA会員料金
受講料

1日あたり
*資料込み
獣医師 24,200円 22,000円
獣医師奨学制度 11,000円
学生A 獣医師免許なし 4,400円 3,300円
学生B 獣医師免許あり 要推薦状 8,800円 6,600円
*見逃し配信のみの視聴も同額
【優待区分での参加について】
・「奨学制度」獣医師免許取得後3年目までのJAHA会員が対象
・「学生A」料金は「獣医師免許を持たない方」のみが対象
・「学生B」料金は「獣医師免許を取得済みの方」(主に社会人大学院生)が対象で、
 適用には上長にあたる方の推薦状のご提出が必須となります。

【学術会員の方】
・「学生B」料金が適用となります。お申込み時には会員番号を必ずご記載願います。

申込方法

*オンライン申込みサイトからご登録ください。
・お申込みとご入金の確認をもって登録完了となります。
・セミナー開催日の5日前に視聴用および資料ダウンロード用のURLを、
 申込時に登録いただいたメールアドレス宛にお知らせします。
・見逃し配信期間内の申込みは翌営業日までに視聴用URLをご連絡します。

キャンセル規定

視聴用URL送信前のキャンセル:手数料1,000円を引いてご返金します。
URL送信後のキャンセルは、ご返金の対象外となります。

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