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第172回国際セミナー「糖尿病・副腎疾患・ミネラル異常の論理的アプローチと管理」


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糖尿病・副腎疾患・ミネラル異常の論理的アプローチと管理

・認定医(総合臨床医)指定セミナー 【6単位/3日間】 総合臨床医受験に必要な単位数についてはこちら
・認定医(内科「内分泌学」指定セミナー)【6単位/3日間】
・認定医(内科・外科)更新対象セミナー【6単位=12ポイント/3日間】 更新ポイントの詳細についてはこちら
・認定病院指定セミナー
・日本獣医師会獣医師生涯研修事業ポイント取得プログラム申請中

後援

日本獣医内分泌研究会、(公社)東京都獣医師会、(公社)神奈川県獣医師会、(公社)千葉県獣医師会、(公社)埼玉県獣医師会、(公社)川崎市獣医師会、(公社)横浜市獣医師会、(公社)大阪府獣医師会、(公社)大阪市獣医師会、(一社)兵庫県獣医師会、(公社)京都府獣医師会、(公社)京都市獣医師会(申請中を含む)

講師

Dr. David Church  
BVSc, PhD, MACVSc, FHEA, MRCVS
Deputy Principal, Professor of Small Animal Studies
The Royal Veterinary College

ご案内

Dr. David Churchは現在、王立獣医大学の小動物学の教授であり、コンパニオンアニマルの内分泌学と小動物医学に関する200以上の出版物を出しておられます。その講師をお招きし、本セミナーでは臨床においてよく遭遇するが、困ることも多い内分泌疾患に関して講演して頂きます。まずは「多飲多尿の鑑別」という基本となる症状に対し、段階的なアプローチを用いて診断を進めるという論理的な考え方を身につけて頂きたいと思っております。よくみる症状だけに、この機会に御自分の方法を是非アップデートして頂きたいと思います。この“論理的アプローチ”によって、ちょっとやっかいな電解質異常、カルシウム代謝異常など内分泌代謝異常に関する診断と治療を理解して頂きます。2日目では21世紀における糖尿病の管理法と題し、現在の糖尿病に対するアプローチを解説します。より適切な管理法とは?動物種での違い、薬剤の選択、給餌の方法など実際の選択がコントロールに与える違いを学びます。そして最終日にはクッシング症候群と副腎皮質機能低下症という、相反する副腎疾患についてです。クッシング症候群のコントロールにおいてもタイプ別に“論理的アプローチ”で迫ります。また、副腎皮質機能低下症においても注意するポイントを解説し、気になるステロイド剤投与との関連も解説して頂きます。すべてにおいてDr. Churchの持つ豊富なケーススタディと共に、論理的アプローチにて学んで頂きたいと思っております。
学術委員 吉田 宗則(クウ動物病院 動物内視鏡医療センター)

トピックス

Day 1 13:00 -19:00

多飲多尿症患者に対する論理的アプローチ
このセッションでは、多飲・多尿(PD/PU)で来院する患者の根本的な原因について考えるための明確な段階的アプローチについて説明します。そして、PD/PUの5つの大まかな理由とそれらの理由に対する、より一般的な理由をどのように認識したらよいかも説明します。

カルシウム代謝疾患の診断に対する論理的アプローチと最適な治療
カルシウム障害の患者は厄介なときがあります。このセッションでは、一般診療におけるカルシウム障害患者の評価と管理に対して、シンプルで論理的なアプローチを紹介するためにさまざまなケースを使用します。

Day 2 10:00 -17:00

21世紀における糖尿病の最適な管理法-何を考えなければならないのか?
このセッションでは、合併症のない糖尿病の犬と猫の管理を最適化するための基本方針について議論し、犬と猫に対する優先順位の違いについてお話します。
また、給餌やインスリンの投与回数を変更することでコントロールを最適化することについての現在の考えや、使用するインスリンの種類によってどのような影響があるかも説明します。
最後に、重篤な合併症を伴う糖尿病患者をどのように認識し管理するのがベストなのか、糖尿病性ケトアシドーシスを容易に且つ効率的に治療する方法に焦点を当ててお話します。

Day 3 10:00 -17:00

クッシング症
このセッションでは、クッシング症の診断に最適な検査方法と、また、薬物療法で管理している患者への投薬量が不十分な傾向がある現状に対し、タイプ別に4つの主要な治療法を最適化することに焦点を当てて議論します。

副腎皮質機能低下症
副腎皮質機能低下症は診断が非常に困難な疾患であり、診断を誤ると罹患者が亡くなってしまう可能性があるため、この疾患を疑うことを常に意識することが極めて重要です。-この疾患は若い犬に発症する傾向があり、治療もシンプルで容易で安価なので本当に悲劇的なことです。特に、従来の推奨内容の多くが、ステロイドの過剰投与をもたらす傾向にあることを覚えておいてください。

日程・会場

東京会場 3月1日(水)-3月3日(金)

会場:飯田橋レインボービル
JR「飯田橋」駅西口より徒歩6分
地下鉄「飯田橋」駅 B3出口より徒歩5分

通訳:久保田 朋子先生

大阪会場 3月5日(日)-3月7日(火)

会場:KITENA新大阪
JR東海道本線、メトロ御堂筋線「新大阪」駅 東口⑪より徒歩2分
通訳:篠田 仁美先生

参加費・お申し込み

参加費と講義資料代(税込)

※セミナー参加費には、講義資料代は含まれておりません。
参加区分 JAHA会員料金 一般料金/会員当日料金
3日間受講
※資料なし
獣医師 66,000円 72,600円
獣医師奨学制度 33,000円
学術会員 19,800円
学生A(獣医師免許なし) 9,900円 13,200円
学生B(獣医師免許あり) 19,800円 26,400円
単回受講
※資料なし
獣医師 22,000円 24,200円
獣医奨学制度 11,000円
学術会員 6,600円
学生A(獣医師免許なし) 3,300円 4,400円
学生B(獣医師免許あり) 6,600円 8,800円
講義資料 データ(PDF)のみ 6,600円
データ(PDF)+冊子セット 8,800円
昼食 1,100円/1日 ※10時開始のセミナーのみ

講義資料について

【データ(PDFファイル)】
 ○講演スライドと講義ノート(日本語と英語)が含まれます。
 ○購入された方には、2月22日に資料ダウンロード先をご案内いたします。

【冊子】
 ○講演スライドのみ(講義ノートは含まれません)カラー印刷したものを、当日会場でお渡しいたします。
 *冊子のみの販売は承っておりません。購入をご希望の方は、必ずデータとセットでご購入ください。
 *追加で冊子をご購入の場合は1冊 2,200円となります。

優待区分での参加について

  ○「奨学制度」は、獣医師免許取得後3年目までのJAHA会員が対象【要事前申込】
  ○ 後援団体会員、日本獣医師会会員の方は、JAHA会員料金でご参加いただけます。申込み時、備考欄に所属団体名をご記入ください。
  ○「学生A」料金は「獣医師免許を持たない方」のみ対象。別途、学生証のコピーをご提出いただきます
  ○「学生B」料金は「獣医師免許を取得済みの方」(主に社会人大学院生)が対象で、上長にあたる方の推薦状のご提出が必須となります。

【学術会員の方】
  ○参加区分を「学生B」でお申込ください。お申込み時には会員番号(BGから始まる番号)を必ずご記載願います。

申込

ご連絡

・お申込後、申込確認書の送付などE-mailでご連絡しますので、事務局からのメールを受け取れるよう設定をお願い致します。
当日会場にて直接お申込みの場合は、会員料金や優待料金の適応外となり、全て一般料金となります。
・事前に昼食をご注文されていない方、当日申込の方は各自で昼食をご用意ください。
・開場は講義開始の1時間前、受付は30分前から開始となります。 
・会場にてビデオやデジカメでの撮影はご遠慮ください。講義の録音は可能です。
・会場では空調調整を行うよう努めますが、適温には個人差がありますので、温度調整できる服装でご来場願います。
・会場内ではマスクの着用をお願いいたします。また、体調が優れない方、発熱等症状がある方はご来場をお控えください。

キャンセル規定

セミナー前日までにご連絡の場合 キャンセル料1,000円
・連絡日が事務局の休日にあたる場合は、留守番電話メッセージ、E-mailでご連絡をお受けします。
・講義資料のご案内後は、資料代のご返金は出来かねます。
・セミナー直前でキャンセルをされた場合、昼食代をご返金できない場合があります。
・講師が体調不良の場合、講演がキャンセルになる可能性もあります。その際は参加費をご返金いたします。キャンセル料はいただきません。

会員専用サービス

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