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第161回国際セミナー「一歩先行く麻酔と疼痛管理」(予告)


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一歩先行く麻酔と疼痛管理~理論に基づいた麻酔、疼痛管理を専門医から学ぶ

第161回国際セミナー
認定医指定セミナー(共通科目「クリティカルケア/麻酔」)/ 認定病院指定セミナー
日本獣医師会獣医師生涯研修事業ポイント取得プログラム申請中
後援:一般社団法人日本獣医麻酔外科学会

協賛:新日本カレンダー株式会社 
   ペピイ事業部
大阪会場2日目(3/3)は第5回PEPPYアカデミックフェスタ2018内プログラムとして開催します。

講師紹介

浅川先生写真

浅川 誠 先生
どうぶつの総合病院 麻酔科/外科主任
Diplomate, American College of Veterinary Anesthesia and Analgesia

担当学術委員によるセミナーのご案内

近年では、獣医学の進歩もあり、動物の家族は例え高齢であっても、重篤な疾患を抱えていても外科手術を希望されるケースも増加しています。また、動物の高齢化に伴い、がん性疼痛や慢性疼痛に対する対応も必要となってきています。

今回の講師は、米国の大学での麻酔専門医としての経験も豊富で、現在は国内で活躍されています。
私自身数年前に彼のセミナーを受講した経験があります。その際に大きな衝撃を受けたことを鮮明に覚えています。これまでの麻酔のセミナーとは異なり、非常に論理的で基礎に忠実であり、且つ実践的でもあります。

今回のセミナーでは、各疾患別の麻酔法、若齢、高齢の麻酔法のコツやピットホールについて詳しく解説していただく予定です。更に慢性疼痛に対する対処法や神経ブロックについても教えていただきます。ややアドバンスな内容も含まれますが、麻酔管理のレベルアップを目指す先生には理想的な内容となっています。このセミナーに参加して一歩先ゆく麻酔管理と疼痛管理を目指しませんか。

学術委員 林宝 謙治(埼玉動物医療センター)

スペシャリストセミナー トピックス

Day1

1:軟部外科における疾患別の麻酔の注意点
軟部外科疾患でも麻酔リスクの高い疾患について、外科手技と絡めながら麻酔中に生じうる合併症や注意点について解説を行います。

2:輸液・輸血療法
周術期の輸液療法について、体のどの部分に水分を補充するのか?といった根本的な考え方から、輸液剤の臨床的な使い分け方、投与量などの解説を行います。また輸液に関連する術中輸血についても解説を行います。

3:若齢・高齢動物の麻酔
若齢動物は成熟した動物に比べて大きな生理学的な違いがあります。まず生理学的な違いを認識していただき、その違いに応じた麻酔法の解説を行います。高齢動物の麻酔における注意点や麻酔のリスクについての解説も行います。

4:吸入麻酔薬の薬物動態を理解する
教科書にも記載されている吸入麻酔薬の薬物動態ですが、多くの方が非常に難解なイメージを持たれているのが現状だと考えます。薬物動態は吸入麻酔薬を扱う上で必須の知識であり、これを誰にでもわかりやすい形で解説を行います。

5:帝王切開の麻酔
出産直前の動物は健康な動物とは体内に胎仔が居ることに加え、生理学的にも大きな違いがあります。そのため健康な動物と同じように麻酔を行うと、新生仔の活動性の低下や母犬を危険にさらす可能性があります。母犬の状態や、新生仔の活動性をいかに良い方向に持っていくかという観点から、麻酔のみならず帝王切開時の周術期管理について解説を行います。

Day2

1: 後天性心疾患の麻酔法
僧帽弁逆流や肥大型心筋症は小動物臨床で最もよく遭遇する後天性の心疾患です。この二つの心疾患は病態生理が異なるため、血圧が低下した場合の対応法も全く異なります。病態生理の再確認から麻酔薬の選択、問題発生時の対応法について解説します。

2:脳神経疾患の麻酔法
脳疾患を伴う動物の麻酔管理は、脳循環のどう管理していくかがキーポイントになります。この講義では脳腫瘍の症例の実例を交えながら、脳疾患の症例にいかに安全に麻酔を行うか?ということを解説していきます。

3:整形外科医vs麻酔医
領域麻酔を行う場合、整形外科医と麻酔医の意見が相違する場合があります。整形外科医であり麻酔医である演者が両方の立場に立って、領域麻酔の実施法、適応や禁忌などについての解説を行います。

4: 疾患別術後管理法
周術期の患者の50%〜80%程度は術後48時間以内に亡くなることが報告されています。いかに麻酔と手術を上手に行っても、ここがしっかりできていないと患者が退院できなくなってしまう場合が出てきます。この講義では、疾患別に注意してモニタリングしなければならない項目や、生じやすい合併症についての解説を行います。

5:慢性疼痛管理法
癌性疼痛や慢性の関節炎など、動物の高齢化に伴い獣医師が対応しなければならない「痛み」は確実に増加しています。急性疼痛に比べて慢性疼痛は、その治療が難しいことが知られています。この講義では痛みの種類の解説から、痛みの種類に適合した薬物の選択法など、慢性疼痛を上手に管理をしていく方法について解説を行います。

日程・会場

東京会場 2月23日(金)-24日(土)

飯田橋レインボービル
新宿区市谷船河原町11
JR/地下鉄「飯田橋」駅西口 徒歩7分

大阪会場 3月2日(金)-3日(土)

大阪ペピイ動物看護専門学校
大阪市東成区中道3-8-15
JR新大阪駅「玉造」駅 徒歩5分

参加費・お申し込み

参加費・講義資料代(税込)

参加区分 一般料金/会員当日料金 JAHA会員料金
2日間受講 獣医師 47,520円 43,200円
獣医師奨学制度 21,600円
学生 8,640円 6,480円
1日受講 獣医師 23,760円 21,600円
獣医師奨学制度 10,800円
学生 4,320円 3,240円
講義資料 資料USBメモリ 3,240円
資料USBメモリ+冊子セット 5,400円
昼食 1,080円 *10時開始のセミナーのみ
資料USBメモリの事前発送について 2月14日までに入金確認できた方 ⇨ 2月15日発送予定
資料USBメモリには講義ノートと講演スライドのPDFデータが含まれます。
 事前発送にはヤマト運輸DM便を利用します(ポストへの投函)開催直前のご注文分は会場でお渡しします。
冊子(スライドのカラー印刷)は会場でお渡しします。*USBメモリ購入者へのオプション販売となります

お申込み方法(12月下旬より受付予定)

 オンライン申込 *クレジットカード決済可
 FAXによる申込 *後日申込書をアップします。

キャンセルについて

セミナー前日までにご連絡の場合 キャンセル料 1,000円
・連絡日が事務局の休日にあたる場合は、留守番電話メッセージ、E-mail、FAXでご連絡をお受けします。

ご連絡

○JAHA会員対象「奨学制度」【要事前登録】
 獣医師免許取得後3年目まで(2015年4月以降取得の方)のJAHA会員獣医師が対象になります。
 申込み時に免許取得年をご記入ください。
○後援団体会員、日本獣医師会会員の方は、JAHA会員と同じ参加費になります。申込み時所属団体名をご記入ください。
○ご入金が当日以降の場合、参加区分に関わらず一般料金が適用されます。
○講義の録画やデジカメ等での撮影はご遠慮願います。講義の録音は可能です。
○会場では空調調整を行うよう努めておりますが、適温には個人差がありますので、温度調整できる服装でご来場願います。
○開場は講演開始の1時間前からとなります。

後援団体

一般社団法人日本獣医麻酔外科学会
(公社) 東京都獣医師会  (公社) 神奈川県獣医師会 (公社) 千葉県獣医師会   (公社) 埼玉県獣医師会
(公社) 川崎市獣医師会  (公社) 横浜市獣医師会   (公社) 大阪府獣医師会   (公社) 大阪市獣医師会
(一社) 兵庫県獣医師会  (公社) 京都府獣医師会   (公社) 京都市獣医師会 (申請中含む)

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