グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ


ホーム >  インフォメーション >  フジテレビ『プライムニュースイブニング』にて三鷹図書館でのCAPP活動が紹介されました
お気に入りリストを見る

フジテレビ『プライムニュースイブニング』にて三鷹図書館でのCAPP活動が紹介されました


このページを

お気に入りリストを見る
お気に入りに登録する
三鷹図書館とCAPP活動の新たな取組み、「わん!だふる読書体験」の様子をぜひご覧ください。
番組内で放送されました映像は、こちらのページからご覧いただけます。


このプログラムは、お子さんが犬に本を読み聞かせるというプログラムです。なぜ犬に本を呼んで聞かせるの?と思う方もいらっしゃると思います。

はじまりは、子どもたちの識字能力の向上を目的として1999年にアメリカのインターマウンティン・セラピー・アニマルズという非営利団体が始めました。犬に本の読み聞かせをすることで英語を母国語としない移民の子どもや、読み書きの能力に問題を抱える子どもたちに有効なのではないか、と考案されました。読むことが苦手な子どもにとって人前で音読をすることはとても勇気のいることですが、このプログラムで聞き手となる犬は、批判や文句を言わずに聞いてくれる存在です。また犬がいることによってリラックスでき、苦手なことにも積極的にチャレンジするきっかけにもなります。

三鷹図書館では、図書館への来場のきっかけや新たな本との出会いの場として、また犬という身近な動物との関わりのきっかけとして、2016年よりこのプログラムを開始しました。参加希望の子どもたちを募り、達成感や自己肯定感の醸成につながることを願って活動を続けています。

会員専用サービス

Now loading
    入会ご希望のみなさまへ