グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ


ホーム >  イベント情報 >  JAHA年次大会2019 >  動物看護師プログラム
お気に入りリストを見る

動物看護師プログラム


このページを

お気に入りリストを見る
お気に入りに登録する

注意:現在動物看護師は獣医療業務を行うことはできませんが、獣医師の補助をより効果的に円滑に行うために知識として学ぶためのプログラムとなっています。

動物看護師だからできることーがん治療を支えるための基礎知識

(補講:看護に活かす病気の知識①)
10月14日(月祝)10:00~12:30

講師:村上昭弘先生(葉山どうぶつ病院)

 がんの動物に、何かしてあげたい!飼い主様の役に立ちたい!だけどこんな時、どう声をかけたらいいのかな?このような思いをしたことがある動物看護師の方に向けてのセミナーです。動物のがんに関する正しい基礎知識をもう一度確認し、明日からのがん治療に役立つ臨床テクニックや、がんで苦しんでいる動物や不安や悲しみを抱えている飼い主様に対して、どう接したらいいのかわからない時の道標(みちしるべ)を、分かりやすくご説明します。(昨年開催された同セミナーの補講として、同一の内容で開催します。)

糖尿病の基礎知識

(補講:看護に活かす病気の知識③)
10月14日(月祝)14:00~16:30

講師:金本英之先生(DVMsどうぶつ医療センター横浜)

「糖尿病」という言葉は知っていても、「動物の糖尿病」について本当に理解していますか?たとえば、血糖値が高ければ糖尿病?尿糖が陽性であれば糖尿病?糖尿病はなぜ治療しなければいけないの?糖尿病であればインスリンをずっと打たなければいけない?糖尿病でも元気な動物と具合の悪い動物はどう違うの?人間と犬や猫の糖尿病は何が違うの? 考えてみると意外と難しい、こうした疑問を解決するためのセミナーです。
(昨年開催された同セミナーの補講として、同一の内容で開催します。)

人と動物を幸せにする未来の動物看護師のための歯科知識

10月14日(月祝)10:00~12:30、14:00~16:30

講師:樋口 翔太 先生(ひぐち動物病院・整形外科病院)

獣医師でありながら人の歯科医師でもある樋口先生だからこそ話せる人と動物の歯科学の違いを、わかりやすくお話しいただきます。
内容:歯科学に必要な解剖学/歯周病とは?/治療したのにまた悪くなるのはなぜか/なぜ歯磨きが必要か/乳歯はいつ抜けるのか、抜けないとどのようなトラブルが起こるのか/看護師に見つけてほしい口腔内の異常/飼い主に理解してもらうための説明方法

会員専用サービス

Now loading
    入会ご希望のみなさまへ