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ホーム >  イベント情報 >  JAHA年次大会2022(2022年6月19・20日) >  年次大会2022 プログラム
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年次大会2022 プログラム


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2022年度 公益社団法人日本動物病院協会 定時総会

6月20日(月)13:00‐14:00

総会記念講演                     VET・VN・学生

「やさしい気持ちがみらいをつくる(心即太陽)」
 講師 宮田博文氏(宮田運輸株式会社 代表取締役社長)

6月20日(月)14:10-16:00

講師 宮田博文氏

宮田 博文氏(株式会社宮田運輸 代表取締役社長)
1970年 大阪府高槻市生まれ
幼い頃から親父の背中を見て育ち、トラックが大好きで大きくなったらトラックの運転士になることだけを夢見て育つ。
1988年 株式会社宮田運輸入社。18歳で免許を取得し、高校を卒業する前に株式会社宮田運輸に入社。
2012年 代表取締役社長に就任。
4代目を就任するが、自社にて死亡事故が起きてしまう。トラックが悲しみを生む現実を目の当たりにするが、トラックを活かした「こどもミュージアムプロジェクト」を立ち上げ、「やさしい気持ちがみらいをつくる」を旗印に活動をする。
今回は大阪で宮田運輸という物流会社を経営されている宮田博文社長に講演をお願いしました。
経営する会社のトラックが起こした事故を機に数字と目標に囚われた経営を見つめ直し「心」をベースにした経営をしてゆこうと考えられました。それは人のやさしさ、良心、美しい心を信じ切ること。経営にさまざまなアイデアを試み、その中には自社にとどまらず全国に広がり、海外からの問い合わせもあるそうです。
「愛でいけるやん」と仰る宮田さんのお話は会社経営者だけでなく、広く私たちの心に届きます。さぁ、今年も幸せのシャワーを浴びに来てください。涙拭くタオルをお忘れなく。

獣医師プログラム                   VET・学生(獣医)

症例検討会

「JAHA流ラウンド~深堀します、この症例、こういう考え方もあったんだ!」
6月19日(日)11:00‐13:00 / 14:00‐16:00
パネリスト:
金本英之先生(DVMsどうぶつ医療センター横浜)
佐藤雅彦先生(どうぶつの総合病院)
モデレーター:
塗木貴臣先生(TRVA 夜間救急動物医療センター)
JAHA流ラウンドでは日常臨床で明日からすぐに役立つ情報の交流場として、これまでは救急の現場と各分野専門の先生との意見交換を主体として行ってきました。
今回は一般臨床の勤務医の先生がもつ疑問点、もっと身近な悩ましい内科症例を専門の先生が紐解いていきます。さらにモデレーターは救急医療の最前線の先生ですので色んな角度から様々な意見を聞くことができる特別なプログラムとなっています。
JAHA流ラウンドは例年どおり受講される先生方も意見交換の輪の中に入り一つずつ疑問点を解決していくプログラムとなっておりますので是非ご参加ください。

金本英之先生

佐藤雅彦先生

塗木貴臣先生

症例発表会&症例発表スキルアップセミナー

6月20日(月)10:30‐13:30
第1部・症例発表会、第2部:症例発表スキルアップセミナー
講師:石田卓夫先生(赤坂動物病院)

石田卓夫先生

VNプログラム                       VET・VN・学生

「愛玩動物看護師がチーム獣医療で果たす役割と期待」

6月19日(日)14:00-14:40
講師:酒井健夫先生(一般財団法人動物看護師統一認定機構)


「愛玩動物看護師法施行後の病院が求める理想像」

6月19日(日)14:40-16:00
パネリスト:
小野沢栄里先生(日本獣医生命科学大学)
福島徹哉先生(かつまペットクリニック)
モデレーター:
水越美奈先生(日本獣医生命科学大学)

本年5月より施行される『愛玩動物看護師法』により、国家資格としての愛玩動物看護師制度に切り替わる転換期です。
法施行により、動物看護師から愛玩動物看護師へどのような変化があるのか、この先動物病院内でどのような役割を期待されているのかなどを、動物看護師統一認定機構代表理事で機構長でもいらっしゃる酒井健夫先生にご講演をいただきます。
後半は、愛玩動物看護師法施行後の病院が求める愛玩動物看護師の理想像や来年実施される国家試験に向けて、病院としてどのような取り組みをしているかの実践報告をしていただきます。

酒井健夫先生

小野沢栄里先生

福島徹哉先生

水越美奈先生

ホスピタルプログラム                     VET・VN

JAHA流TED

6月19日(日)11:00-13:00
プレゼンター:
大石太郎 先生(やさか動物病院)
澤村昌樹 先生(東千葉動物医療センター)
関拓真 様(イン・クローバー)
新谷政人様(くみ動物病院)

「動物病院の安定経営を目指して‐黒字決算の重要性‐」

6月19日(日)14:00-16:00
講師:林朱実先生(はやしあけみ税理士事務所)

恒例のJAHA流TEDは、さまざまな立場のプレゼンターが、仕事、経営、夢などについて語ります。たくさんのヒントが隠されていますので、自身の病院に持ちかえり、スタッフと共有してみてください。
また、税理士であり獣医師でもある林朱実先生には、安定した雇用のための安定した経営について講演していただきます。経営に悩まれてる先生が多いとは思うので、さまざまな角度から一緒に考えてみませんか?

大石太郎 先生

澤村昌樹 先生

関拓真 様

新谷政人 様

林朱実 先生

動物病院スタッフ向けプログラム              VET・VN・学生   

6月20日(月)10:30-12:30

「高齢犬の困った行動へのアプローチ方法」

講師:小澤真希子先生(獣医行動診療科認定医)

「シニアクラスを開催してみよう!」

講師:保久留美子先生(緑の森どうぶつ病院)
獣医療の発展や伴侶として大切に飼育される飼い主様が多くなったことから、長生きする犬が多くなりました。高齢になると身体機能が衰え、さらに認知機能も低下することで行動が変化します。このような行動の変化に不安や戸惑いを感じる飼い主も多いように思います。
今回、第1部として獣医行動診療科認定医であり、高齢性認知機能不全に詳しい小澤真希子先生に症候や診断、対応についてお話していただき、さらに第2部としてJAHA認定家庭犬しつけインストラクターの保久留美子さんに動物病院で実施している「シニア健康教室」を紹介いただきます。現場ですぐに取り入れられる方法やアイデアが満載です。

小澤真希子 先生

保久留美子 先生

CAPPプログラム                   VET・VN・学生・市民

6月19日(日)11:00-13:10

「コロナ禍でも届けられる沢山の笑顔や感動」

講師:岩本久子様(CAPP青森チームリーダー)

「安全で楽しくCAPP活動を行うために」

講師:保久留美子先生(緑の森どうぶつ病院)

「Children’s Advocacy Center つなっぐと付添犬の取り組みについて」

講師:田上幸治先生(NPO法人子ども支援センターつなっぐ)

「ドッグダンス「花は咲く」の紹介」

講師:柴内裕子先生(赤坂動物病院)

「CAPPボランティア表彰と活動動物メモリアルスライドショー」

新型コロナウイルスの影響で今まで通り行われていました対面のボランティア活動が小児病棟や高齢者施設でできなくなってしまいました。
しかし、このような状況でも、利用者様に楽しんでいただこうと知恵を出し合って活動されているチームもあります。また、活動再開のために人と動物を育てていかなければなりません。これらに取り組んでいらっしゃるチームを皆様にご紹介をさせていただきます。
そして、近年、裁判所で子どもたちのために活動を始めた「付添犬の取り組み」についても是非お話をお聞きいただきたいと思います。

岩本久子 様

保久留美子 様

田上幸治 先生

柴内裕子 先生

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