FAQ|よくある質問


FAQ|よくある質問 - 認定家庭犬しつけインストラクター


JAHA認定家庭犬しつけインストラクターとは何ですか?
JAHAの認定家庭犬しつけインストラクターは、飼い主にしつけ方を指導するために、専門的な知識、技術を身に付けたプロフェッショナルです。犬を預かって直接訓練するのではなく、飼い主に犬のしつけ方、育て方を指導します。飼い主自身が犬の習性や行動学を理解し、しつけを行なえるようになることで、犬と飼い主との絆が深まり、犬と共に暮らす幸せをより強く感じることができます。
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どうすればJAHA認定家庭犬しつけインストラクターになれますか?
家庭犬のしつけ方講座インストラクター養成コースを修了し、修了試験に合格すると、認定インストラクターとして認められます。(インストラクター養成コースの受講には、同講座ベーシックコースを修了していることが条件です。)
本講座の受講中も、自ら積極的に知識を広げ経験を積むことが不可欠です。
現在までの認定インストラクターの一覧は こちら からご確認いただけます。
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認定インストラクターはどのような活動をしていますか?
しつけ教室の開催や、出張レッスンなどを行なっています。そのほかには、JAHAや地方自治体などが主催する講演会で講師を務める方や、動物病院と協力しながらしつけ指導を行なう方など、トレーニングクラスの運営以外にも活躍のフィールドは多岐に広がっています。
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就職先の斡旋はありますか?
JAHAでは就職先の斡旋は行なっておりません。
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ペット禁止のマンションに住んでいるため犬が飼えませんが、家庭犬しつけインストラクターになれますか?
今後インストラクターとしての活動をお考えになるのであれば、パートナーとなる動物の存在が不可欠です。動物の飼育が難しい環境でインストラクターを目指すことは難しいでしょう。
ただし、自分でしつけを行っていて、常に接することのできる犬(例:犬関係の団体に所属していて、担当する犬がいる場合)であれば、自分の犬でなくてもグッドシチズンテストの受験やキャンプへの同伴は可能です。講座の日だけ、隣人の犬を借りて行なうということはできません。
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各回の受講に3年間のブランクがあると、以前の受講分が無効になるのはなぜですか?
犬のしつけに限らず情報は日々変化します。受講生の皆様には、常にしつけに関する最新の情報を身につけていただきたいと考えております。そのため、ブランクが3年間あった場合は、それ以前の受講を無効とし、再受講をお願いしています。
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認定を受けた後、更新する必要はありますか?
認定後は3年ごとの更新が必要です。その際は継続教育の受講などによる一定のポイントを取得していることが条件となります。詳細についてはJAHA事務局までお問い合わせください。
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